あなたは出来ている?好かれるプランナー/ディレクター/管理職になる方法【エンタメチャンネル】

ゲーム業界に就職したい人向け

今回は、ゲーム開発において好かれるプランナー/ディレクターになる方法です!
めっちゃ簡単です。明日からも実践できます。

ちなみに、プランナーやディレクターに限った話ではなく、仕事をする上で管理する側の立場であればすべての人に共通する内容になっています。

めちゃめちゃに褒めよう!

人間、褒められて嫌な気持ちになる人はそうそういないですよね?
ゲーム開発の現場にいる人たちも、基本的に褒められて嫌がる人はいないと思います。

まず、プランナーやディレクターなどの企画する側や管理する側をやっていると、なにかしら相談されることが多いと思います。

褒めましょう。

相談してくれたことを褒めて、感謝するのです。

相談してくれてありがとうございます!
○○さんのいつもすぐに相談に来てくれるの、すごく助かってます!

え?そんなこと?と思うかもしれません。しかし、これがとても効果的なのです。

 

なぜなら、相談をしに来るという時点で、相手からすると時間を奪ってしまうという気持ちになっているからです。
また、その相談内容が重い内容であればなおさらでしょう。

それを褒められるとどう思うでしょうか?「あ、この人いい人だな。相談しやすいな」と思うのではないでしょうか?

そうすると、2回目以降に話しかけやすくなり、そこら世間話に発展し、仲良くなることも可能です。

相談以外にも、なにか報告をくれた時とか、ただ単に世間話をしに来てくれたとか、挨拶してくれたとか、褒める対象はなんでもいいのです。

とにかく、褒めて褒めて、褒めちぎりましょう。
相手が恥ずかしくなってしまうくらい大げさに褒めるくらいがちょうどいいです。

ミスした時はしっかり謝る

これは社会人であれば当たり前ですが、ミスをして迷惑をかけた時は、しっかりと誠心誠意謝りましょう。
この時のポイントとしては、あまり暗い感じで謝らないことです。

申し訳なさ過ぎ、ネガティブな雰囲気で謝れると「この人、こうやって謝れば許されると思ってるんじゃないの?」と逆にマイナスに取られてしまう危険性があります。

あくまでも、ミスしたことを認め、自信を持って謝るのです。ミスの内容にもよりますが、本気で許さない人なんていません。ミスした事実以上には責任は感じる必要はありません。ただ誠実に向き合いましょう。

そして謝った後は、いつも通りコミュニケーションを取るのです。あの時迷惑かけたしな…といつまでも引きずっているとそれは問題です。自信のない頼りない人に見えてしまいます。

謝るときは、ミスした内容に関してのみにフォーカスしましょう。
必要以上に申し訳ない感を出してしまうと逆効果です。

成果が出た時は自分が頑張ったからと言わない

仕事をしている中で、結果が出ることがあると思います。その時に、自分のおかげ!という雰囲気を出さずに、周りの人が頑張ったおかげあの人が協力してくれたおかげ、という風に立ち振る舞いましょう。

結果が出ている人で「俺のおかげで成果が出たんだ!」と自信満々に言っている人がいて、いい印象を持つでしょうか?大半の人は、みんなが頑張ったから成果が出たのに…と思うのではないでしょうか。

仕事はチームワークです。誰か一人の手によって完成するということはほとんどありません。
功績割合が高かったとしても、その人だけで結果が出たわけではありません。

特にプランナーやディレクターは、チームやプロジェクトの中心人物になることが多いです。そのた、結果が出た時はチームメンバーのおかげ、と言いましょう。

自分も頑張ったけど、みんなの成果!と言ったほうが印象も良く、好かれやすいです。

メンバーがミスしたときに怒らない

仕事をしていく中で、メンバーがミスをすることもあるでしょう。それによって損害が出ることもあるかもしれません。

そんな時、絶対に怒ったり責めたりしてはいけません。悪いことしてしまったという事実は本人が一番分かっています。追い打ちをかけるようなことをしてしまうと、委縮されてしまったり、信頼感を失ってしまいます。

または恐怖の対象となってしまい、良好な人間関係を築くことができません。相手が委縮してしまうと日々のパフォーマンスにも悪い影響が出てしまいます。

メンバーがミスし、謝りに来た時は、何度も言いますが、まずは褒めましょう。謝りに来てくれたことを褒めるのです。

話しに来てくれてありがとう。ミスは良くなかったけど、そういう姿勢ってとっても大事だと思うよ。次回から気を付けよう!

この時に大事なのは「次回気を付けてくれればいい」と言うことです。
そうした言葉をかけるだけでミスした本人は前向きな気持ちになれます。

ただし、ミスしたこと自体を許してしまうのはNGです。ミスしてもそこまで言われないんだ、と思われてしまうと仕事のクオリティが下がってしまう恐れや、気が緩んでしまい締まらないチームになってしまいます。

相手の好きなものに興味を持つ

これは良いコミュニケーションを取る上でのテクニックですが、共通点があると人は親近感を持ちやすくなります
ですので、メンバーの好きなモノ好きなことを知ることは、好かれる方法としてはとても重要です。

日頃の会話や、デスクの上にあるもの、服装やアクセサリーなど、ヒントはいくらでも転がっています。自分との共通点を見つけることができると非常に楽ですね。

相手の好きなモノを見つけたら、それを使って世間話をしましょう。それに対して、いつ好きになったのか、なぜ好きなのかといったように会話を膨らませていき、コミュニケーションを取ります。

ある程度仲良くなった後は、「もっと話したいからランチいきましょう」などと言って、会社の外で話す機会を作っても良いですね。社外であれば、仕事モードから外れ、より深く話が出来ると思います。

まとめ

好かれるためには、まず褒めること、これが重要です。

普段から相手を褒め、共有点を見つけ、コミュニケーションを取ることで、簡単に仲良くなっていきます。ぜひ、好かれるプランナー、ディレクターになって良好なチーム運用を目指してみてください。

では、今回は短いですがこの辺にしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!これから書いていく記事も、よろしければ読んで頂けますと幸いです!

それでは、良いエンタメライフを!

 

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