ゲームは人生の教科書?ゲームを遊んだほうがいい理由【エンタメチャンネル】

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さっそくですがあなたはゲームをプレイしていますか?そしてゲームは好きですか?
筆者はゲームが大好きです!できることなら1日中ゲームをしていたいくらい好きです。

さて、昨今ゲームに関する捉え方が目まぐるしく変わりつつあります。

少し前に話題になったのは、香川県のネット・ゲームに関する条例ですね。
ゲームやネットを規制するなんて、筆者から言わせれば、非常にもったいないことだと思います。

確かに勉強を頑張らなくてはいけない学生がゲームばかり遊び、勉強をしなくなってしまうのは問題ありです。
だからと言って1日のゲームプレイ時間を条例で制限するなんて、正直ありえないと思いますね。
そこは個人の家庭でなんとかするものであって、国や県が口を出すことではありません。

ゲームというものは人生において非常にたくさんの経験をくれます。人生の教科書です。

今回は、そんなゲームの素晴らしさをお話します。

ゲームは人生の教科書と断言する理由

ゲームを遊んで感動し、涙を流したことはありませんか?
もしくは、怒りや悲しみなど感情が動いた経験は、ゲームを遊んだことがある人なら誰でもあると思います。

ゲームは感性を育てます。

なにが悪くて、なにが良いのか。
どういうときにどのような感情になるのか、ゲームの仮想世界が教えてくれるのです。

そのため、子供のころからゲームを遊ぶ習慣をしっかりと持っておくべきなのです。
ゲームは人生の教科書のようなものなのですから。

ゲームだからこそ子供も集中してくれますし、いろんな経験ができます
勉強だとなかなか集中力が続きませんからね~

日本のRPGなんかは、教育としては最適だと思います。
個人的にはドラゴンクエストファイナルファンタジークロノトリガーなんかは子供がプレイすべきゲームの一つです。

それはなぜか?

シナリオやゲームシステムの中で、道徳の学びがあるからです。

ゲームシナリオで主人公の人生を体験する

ゲームには必ず主人公が存在します。そしてその主人公が中心となり物語が進行します。
その中で出会いがあり、別れがあります。喜んだり、悲しんだり、挫折したり、乗り越えたりします。

そういったことをゲームを通して体験できるのです。

キャラクター同士のやりとりを見ても、コミュニケーションを学ぶことができます。個性的な彼らは、喜ぶポイントや怒るポイントに違いがあり、その実例をシナリオの中で表してくれています。

こういうタイプの人はこういうことを大事にするんだな、といった他人を観察し、どういう人なのかを分析する力が身に付きます。

また、悪役がなぜ悪役なのかも、学ぶことができます。世界征服という野望を持った魔王など良い例ですね。悪者がいて、それを成敗する主人公がいて、子供は善悪を学びます。

ゲームの世界を通して様々な状況を見ることで、知識や経験、感性を養うことができると思います。

ゲームの世界は説明がある分、現実世界より分かり易いので

より感性を磨きやすいような気がしますね!

ジャンルによって様々な学びがある

スポーツゲームであれば、題材となっているスポーツを知ることができます。遊んでいる内にルールも覚えることでしょう。また、シューティングゲームであれば、動体視力を鍛えることができます。狙って撃つ、という行為はなかなか現実世界ではできません。しかしゲームであればいつでも可能です。

またパズルゲームであれば、脳のトレーニングになりますし、シミュレーションゲームであればお題に沿ってなにかしら考えながら進める必要があります。

街を作るシミュレーションゲームであれば、どのように街を作れば人が来てくれるのか考えるでしょう。公園を作ったほうがいいとか、病院は街の近くのほうがいいとか。また街を作る系のゲームでは、街に住む人が増えていくと交通渋滞が発生するシステムのものが多いです。この交通渋滞の解消がまた頭を使うのです。

どこから来る車が多くて、どこに抜けていくのか。どこから道路を繋げれば解消できるのかは、マップ全体を見つつ、頭を使わないと解消できません。このようなことは、普段の生活では絶対に培われない知識ですよね。(実生活で使うかは別として…)

このように、ゲームには実生活ではなかなか体験できないことも経験できてしまうのです。これが学びでなくてなんと言うのでしょうか。

ゲームの世界では、プロスポーツ選手になったり勇者になったり市長になったり、なんにでもなれますし、いろいろな経験ができます。素晴らしいことだと思います。

ゲームはPDCAを学べるツール

PDCAという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
PDCAとはP(plan)D(do)C(check)A(action)の略称になります。

『計画→実行→評価→改善』という流れで実行するもので、ビジネスや人生においてに非常に重要なサイクルになります。

ゲームにおいても、まずはプレイをし、どこかで失敗することがあります。(ゲームオーバーやバトルに負けるなど)

その後、必ずその原因を考えますよね?そして、対策を考え実施します。小さいころからゲームを遊んでいると、このサイクルが自然と身に付きます。PDCAサイクルを回すことは、慣れていないと意識していてもなかなかできるものではありません。

これを子供のころから経験していると、大人になった後でも自然とPDCAサイクルを回すことができます。いまの時代、どの業界でもPDCAを回すことは必須なので、小さいお子さんにはぜひゲームを通して、今の内から学んでおいて欲しいですね。

ゲームをやり過ぎるのはやっぱり良くない

ゲームを遊ぶべき理由を簡単に書きましたが、それでもやっぱりやり過ぎは良くありません
勉強が本業の学生であれば、しっかり勉学にも励むべきですし、社会人であれば仕事をしなくてはなりません。

本来やらないといけないことを辞めてまでゲームをすることは本末転倒です。
しっかりとやるべきことをやった上でゲームもしっかり遊んで教養を身に付けましょう。

今回はここまで!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!これから書いていく記事も、よろしければ読んで頂けますと幸いです!

それでは、良いエンタメライフを!

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